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英語教員コース内の目次
コースの概要 コースの特徴や目標
科目内容の例 コース特有の科目をピックアップ
履修モデルの参考例 履修する科目の参考例

 

教職課程

短期大学 英語科

 中学校教諭二種免許状(英語)が取得できます。

 日本国憲法、体育などの基礎科目、英米文学、比較文化論などの教科に関する科目、教育心理学、英語科教育法などの教職に関する科目が、教育職員免許法(平成10年7月1日施行)に基づいて単位取得できるカリキュラムとなっています。

 文法中心の学習からコミュニケーション能力・英会話力の向上を重視する傾向へと近年の英語教育は変化しています。当カリキュラムは、英会話によるコミュニケーション能力の向上を重視したカリキュラム編成となっており、変化する語学教育に対応できる人材を養成します。


さらに、比較文化論・コンピュータ演習なども履修し、幅広い知識と教養が身に付きます。

科目内容の例


CURRICULUM HIGT LIGHTS

教育工学

「教育工学」とは、教育心理学をはじめとする教育科学やその他のあらゆる分野の学問の成果を活用して、どうしたらより良い授業を創っていくことができるかを実践的に研究する学問です。「授業に何か良い材料はないか、良い方法はないか」という課題を持って、授業のあり方や技法について学びます。


 

英語科教育法I

英語教師に求められるものを理論面、実践面の両方から研究します。特に実践面ではマルチメディア教育にも触れます。具体的には、次の4つを目標とする、英語教育の現状を理解します。各種外国教授法を学び、学習指導案を作成し、研究授業を行ったりパソコンを使っての英語指導法を学びます。


 

学校カウンセリング

学校カウンセリングには、一般的なカウンセリング理論に加えて、学校という状況の特殊性を考慮することが求められます。臨床心理学やカウンセリングに加えて、健康心理学、社会心理学、発達心理学などの知見を総合的に学習することによって、その要求される知識ならびに実践力の修得を目指します。



 

 

履修モデルの参考例



  1年次 2年次



法学I■
経済学I
経済学II
コンピュータ演習■
英語I▲■
英語II
体育理論■
体育実技■
自立学習論



(2)
(2)
(2)

@
法学II





英会話I■
英文法I
英作文I
通訳英作文
時事英語
実務英語I
比較文化論I■
英米文学■
(2)




(2)

英会話II■
英文法II
英作文II
実務英語II
実務英語III
実務英語IV
英書購読
比較文化論II
比較文化論III
英語学■
英米文学史
ビジネス文書
(2)
(2)

(2)








1年次履修単位数 34 2年次履修単位数 28







教育原理■
教育心理学■
教育行政■
教育工学■
英語科教育法I■
道徳教育研究■
特別活動研究■
教師論■
学校カウンセリング■
学習指導論■
教職演習■
生徒指導研究■
(2)
(2)


(2)


(2)



教育実習指導■
教育実習■
(1)
(4)

1年次履修単位数 34 2年次履修単位数 28

単位数が○数字の科目はスクーリングです。基礎科目・専門教育科目で15単位以上修得してください。
▲印の科目は、技能審査の合格により単位認定されます。
■印の科目は、必修科目です。