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実用英語コース内の目次
コースの概要 コースの特徴や目標
科目内容の例 コース特有の科目をピックアップ
履修モデルの参考例 履修する科目の参考例

 

実用英語

短期大学 英語科

 実用英語技能検定(英検)、TOEIC、TOEFLの受験も学習目標のひとつとなります。

 「英語が話せるようになりたい」「将来は英語を生かした仕事がしたい」「仕事上英会話能力が必要だ」など、英語の能力を高めたい人に最適なコースです。

 当カリキュラムは、ビジネス社会にも対応できる高い英会話能力と実務能力を追求。即ち実践的英会話力の向上を主眼に置いたカリキュラムになっています。

 具体的には、スクーリング(面接授業)におけるネイティブとの英会話授業、カセットテープを活用しての発音学習などで会話力の向上を図っています。

 外国語を学ぶ場合、単に言葉を学ぶだけでは不十分で、その言葉を使う人々の生活や習慣、特にその背景にある文化を知ることが大切です。また、比較文化論なども学びます。


 英語を学ぼうと入学してくる学生の様子を見ていますと、世界のことを幅広く知りたいという方が沢山います。そんな方々に隠れた人気なのが中国語です。英語中心のカリキュラムの中、ほっとする科目かも知れません。スクーリングは、中国人講師が熱心に指導。比較文化論IIと合わせて履修すると、より興味深く学ぶことができます。

科目内容の例


CURRICULUM HIGT LIGHTS

英会話I

日常生活に必要な、基本的で応用性の高い会話表現を精選し、独習可能な説明を手がかりに系統的に覚える。そして日常基本例文を適切な発音・イントネーション・感情をもって応用できるように学習し、各生活場面に即した、自然な表現として運用できるようにしていきます。

 

 

実務英語I

アメリカ生活とアメリカ留学の体験を学びます。実際のアメリカの文化や生活を学びつつ、読み・書き・話すの総合的な力を養います。そのために、基本的な文法事項を身につけ、自在に応用できる力を修得します。また、ビジネスや実生活で使いこなせる英語を身につけます。


 

 

比較文化論I

海外との交流や取引を行うためには、相手国の言葉を話せるだけでは不十分な場面があります。 多様性を必要とする国際化時代には、異文化の理解とコミュニケーションが重要となります。 異文化理解の糸口として、日本と最も関係の深いアメリカを中心に、カナダ、中南米に関する異文化を学習します。

 

 

 

 

履修モデルの参考例



  1年次 2年次



法学I
経済学I
経済学II
中国語I
中国語II
英語I
英語II
自立学習論





(2)
(2)
法学II





英会話I■
英文法I
英作文I
通訳英作文
時事英語
実務英語I
商業英語I
比較文化論I
(2)




(2)

英会話II■
英文法II※
英作文II
実務英語II※
実務英語III
実務英語IV
実務英語V
英米地誌
商業英語II
国際ビジネス※
比較文化論II
比較文化論III
英語学
実務英語VI
(2)
(2)

(2)





(2)




1年次履修単位数 32 2年次履修単位数 30

単位数が○数字の科目はスクーリングです。基礎科目・専門教育科目で15単位以上修得してください。
▲印の科目は、技能審査の合格により単位認定されます。
■印の科目は、必修科目です。