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生活デザインコース内の目次
コースの概要 コースの特徴や目標
履修モデルの参考例 履修する科目の参考例


生活デザインコース


造形学部 産業デザイン学科

 

 良いものを見極める眼を養い、実り豊かな作品との出会いがある生活をクリエイトします。また生活者の立場からデザイナーへ提案のできる「デザイン文化の担い手」の養成をめざします。

 色彩や形態に工夫をこらし、見た目に美しいモノをつくり出すことだけがデザインや美術の目的ではありません。享受する側の心理、生活、社会に与える影響を汲み入れ、いかに作品に反映していくかが重要です。つまり美術・デザインという文化は、造り手だけの理論では成立せず、受け入れる側も重要な担い手なのです。
 生活デザインコースでは、生活、食、住にかかわる道具、電化製品など、私達の身の回りのモノ(プロダクト製品)のデザインについて、生活者という立場に立って学習します。

 製品をデザインするということは、それを使用する人々に対し、生活や仕事のスタイルを提案することでもあります。良いモノを見極め、実り豊かな生活をクリエイトできる「デザイン文化の担い手」の養成をめざします。

 デザインは、単に生産活動、商業活動にとどまらず、文化的活動として大きな社会的意義をもつのです。 実りある生活、豊かな文化を創造するためには、送り手(デザイナー)、受け手(生活者)両方のバランスのもとに、デザインという文化に対し、科学的にアプローチし、生活とモノ(デザイン作品)とのよりよい関係を提案していくこと、これが生活デザインコースのめざすところです。

■生活とデザイン
■デザインの世界
■建築の世界
■作品鑑賞
■フィールドワーク


履修モデルの参考例

  1年次 2年次
教
育
科
目
 
26
自立学習論
心理学I
美学・芸術論I
経済学I
英語II
2
2
2
2
(2)
心理学II
美学・芸術論II
中国語II
2
2
2
専
門
教
育
科
目
選
択
 
40
    文化人類学
造形心理学
造形発想法
デザイン史実習
図学・製図I
図学・製図II
デザイン材料学I
プロダクト工学
プロダクト文化論
2
2
2
2
2
(2)
2
2
2
専
門
教
育
科
目
必
修
 
 
 
58
造形基礎・平面I
造形基礎・立体I
造形基礎・平面II
造形基礎・立体II
コンピュータ概論
デザイン基礎I
デザイン基礎II
色彩学
西洋美術史
日本美術史
近代デザイン史
 
2
2
(2)
(2)
2
2
(2)
2
2
2
2
 
美術・デザインの世界I
美術デザインの世界II
生活デザイン基礎I
生活デザイン基礎II
2
(2)
2
(2)
124 1年次履修単位数 32 2年次履修単位数 32
  1年次SC単位数 8 2年次SC単位数 6

  3年次 4年次
教
育
科
目
 
26
自然科学概論II
社会学I
比較文化論II
(2)
2
2
国際関係論I
産業心理学
2
2
専
門
教
育
科
目
選
択
 
40
生活文化論
コンピュータ演習
視覚情報論
マーケティング論
マスコミ論
人間工学
写真実習
インテリア学
建築意匠学
2
(2)
2
2
2
2
2
2
2
産業デザイン特論
環境倫理学
2
2
専
門
教
育
科
目
必
修
 
 
 
58
生活デザイン基礎III
生活デザイン基礎IV
生活デザイン応用I
生活デザイン応用II
2
(2)
2
(2)
建築の世界I
建築の世界II
生活デザイン応用III
生活デザイン応用IV
2
(2)
2
(2)
卒業研究I
卒業研究II
卒業研究III
4
4
(4)
124 3年次履修単位数 32 4年次履修単位数 28
  3年次SC単位数 8 4年次SC単位数 8
(注)単位数の( )数字は、スクーリングの受講によって修得する単位数です。