通信教育課程は文部科学省認可の正規の課程です。 卒業すれば、通学課程と同じ大学卒業(学士の学位)または短期大学卒業(準学士の称号)の学歴と資格が得られます。
通信教育の特長の一つは「いつでも、だれでも、どこでも」という言葉が示すように、学習年齢や学習する場所を問わないことで、生涯学習の方法として、一般社会人や主婦、そして専門学校生にも学習の機会を提供していることです。
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また、もう一つの特長は、その学習方法にあります。 通信教育課程は自分の余暇を活用してテキストと学習指導書により、個人または団体で学習します。その学習成果をレポートにまとめ大学に送付し、評価を受けた後、科目終末試験(単位修得試験)により単位を修得することと、大学キャンパスまたは大学の指定する会場で面接授業(スクーリング)を大学の先生から受けます。
その後、試験を受けて大学単位を修得します。テキスト学習とスクーリングの組み合わせにより卒業に必要な所定の単位を修得します。
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