校長・歯科医師 元 岡崎歯科医師会会長 竹内 幹彦 21世紀になり、超高齢社会を迎えようとする我が国の歯科医療は、年々大きな変化を遂げています。 その中で、歯科衛生士の役割は、今まで以上に重視され、歯科医療の今後の発展に欠くことのできない大きな存在です。また、その活躍は歯科界だけでなく、社会からも強く望まれるものです。 本校は、これらのニーズに応えることは勿論、西三河の歯科医師会の「これからの歯科医療にとっては、コ・デンタルスタッフの中心的存在となる歯科衛生士の養成が必要である」という理念のもと、専門教育に大きな実績をもつ愛知産業大学グループの一校として岡崎キャンパス内に設立しました。 今後、ますます変化する歯科医療に対応できる人間味豊かな、心の優しい歯科衛生士を養成することが、本校の社会に対する大きな役目であると考えております。