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<univ title="科目概要&#160;2009年度版&#160;共通科目&#160;必修&#160;（03101～03108）">


<course>
<code>03101</code>
<account>デッサン基礎I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
幾何形態、自然物、人工物などのモチーフのデッサンを通して、正確な形、的確な明暗、質感、空間の表現など鋭い観察力や的確な表現力を身につけることを中心課題として学ぶ。
</outline>
</course>


<course>
<code>03102</code>
<account>デッサン基礎II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
デッサン基礎Iの学習を基礎に、人工物のデッサン学習を通してより確かな造形の深化をはかる。
</outline>
</course>


<course>
<code>03103</code>
<account>立体造形基礎I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
課題1「幾何形態の分割と構成」では量と空間の調和、動き、バランスなど立体を美しく表現するための基本的要素を学び、併せて、素材の特質と素材に応じた表現方法を学ぶ。またデザインを学ぶために要求される、紙を使って立体を正確に美しく仕上る姿勢も身につける。課題2「有機的形態の構成」では、1の学習に加え、美しい面、線の表現、形態の単純化、および石膏の加工法を学ぶ。
</outline>
</course>

<course>
<code>03104</code>
<account>立体造形基礎II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
「飛ぶ」と言う言葉からイメージされる抽象形態をカービング（塊から彫り出す作業）で表現する。動的表現、バランス、量と空間、単純化。美しい面と線など立体Iで学習した立体を表現するための基本的要素を再確認し、素材の特質を理解し、同時にカービングに求められる計画性を身につける。制作の前段階となる、アイデアスケッチの展開、制作図となるデッサンの描き方、粘土を使った試作なども今後の学習につながる重要な意義を持つ。
</outline>
</course>


<course>
<code>03105</code>
<account>デザイン基礎I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
これからデザインの勉強を始める学生を対象に、色と形・素材と形態といった造形の諸要素について学習する。このうち基礎Iは平面課題でシンプルな図形の構成と色彩の基礎を学び、全体と個、図と地、秩序と調和など造形の諸原理についての理解を促し、創造的な展開の可能性を追求する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03106</code>
<account>デザイン基礎II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
デザイン基礎Iに続き、平面構成、紙による立体構成及び角棒材による空間構成等を行う。絵の具や筆の扱い方から、立体表現の基本をスクーリングで演習作成する。
</outline>
</course>

<course>
<code>03107</code>
<account>色彩学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
造形要素の形態や材料とともに、色彩の美しさについての関心を高め、色彩研究の歴史を理解する。マンセル記号などにおける色彩管理システムを知り、トーンを活かした配色の工夫ができるように、配色技能の向上を図る。
</outline>
</course>


<course>
<code>03108</code>
<account>造形学原論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
建築、造形、デザインなどの創作活動に必要な素晴らしい発想がうかぶように、日頃から「見る」「考える」「形にする」ことが必要になります。また創作物を完成するプロセスにおいては、多くの大切なエレメント（要素）が必要となります。それらの要素を基本から学び、認識し、細分化された各項目を基礎から一つひとつ理解を深めて、今後の創作活動に活用できるよう学習します。
</outline>
</course>





</univ>