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<univ title="科目概要&#160;2009年度版&#160;共通科目&#160;選択&#160;（003109～03120）">


<course>
<code>03109</code>
<account>西洋美術史</account>
<unit>2</unit>
<outline>
芸術（建築物含）が人類の歴史の中で如何なる意味と価値を持つものかを考える。ここでは古代から現代までの西洋の美術を対象とする。
</outline>
</course>


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<code>03110</code>
<account>日本・東洋美術史</account>
<unit>2</unit>
<outline>
日本の美術を通し、人類の発展の中で日本の絵画・彫刻・建築物等がどのような役割を果たしたかを、アジアの美術との関連も含めて学習する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03111</code>
<account>美学芸術論</account>
<unit>2</unit>
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美と芸術について考えることを通して、人間の可能性を問う学問。美に対する好みではなく知的関心が要求される。人はいかにして美を発見し、受け入れてきたか。最高の美とはいかなるものなのか。美についての理論の変遷、美の諸相、芸術諸分野における展開と関連づけながら、美の存在意義について考察していく。
</outline>
</course>

<course>
<code>03112</code>
<account>造形心理学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
心理学の応用としての造形心理学を、イメージという視点から概観していく。イメージの具現化されたものとして造形をとらえ、イメージを構成するのに必要な要素（内容）を探求していく。
</outline>
</course>


<course>
<code>03113</code>
<account>造形発想法</account>
<unit>2</unit>
<outline>
造形活動とは、個々のテーマを発展させ想い描いたイメージを、表現技術と美的センスをもとに具現化するものといえる。そこで重要になるものは、技術やセンスのみならず、自由な発想、発想の柔軟性であり、造形分野ではその追究が問われるであろう。ここでは新しい発想の手段、方法論について学習する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03114</code>
<account>文化人類学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
文化の進化、伝播、衣食住、言語とコミュニケーション、民族芸術と音楽、芸術、文化と心理、民族性などを概観する。民族の持つ固有の造形美、美的センスの相違についても理解する。
</outline>
</course>

<course>
<code>03115</code>
<account>人間工学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
少子高齢化が進む中「ユニバーサルデザイン」や「量の豊かさから質の豊かさ」がもとめられ「人にやさしい」ことが重要な製品品質になってきている。「人にやさしいものづくり」の基本的な考え方、製品美と使いやすさ、生活者から見た製品開発、ユニバーサルデザインの考え方、製品安全性などについて学習する。
</outline>
</course>


<course>
<code>03116</code>
<account>マーケティング論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
マーケティング戦略がいっそう重視される今日、その成否が企業の存続、成長を決定することになる。現代企業のマーケティング戦略に関する基礎的な理論と実践を、デザインとの関連において学ぶ。
</outline>
</course>



<course>
<code>03117</code>
<account>環境倫理学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
地球規模での環境問題の深刻さに対して「地球の有限性」「世代間倫理」「生物保護」という3つの大きな主張を掲げる環境倫理学を学び、環境を守るための正義の構造を理解します。
</outline>
</course>


<course>
<code>03118</code>
<account>情報コミュニケーション論（オンライン・スクーリング）</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
この科目では、高度に発達したネットワークが実現する新しいコミュニケーションについて考える。私達はそれをどのように活用できるのか。実際に情報を共有して、吟味していく活動から、情報社会における情報とコミュニケーションの潜在的な可能性を体験する。
※この科目の履修には、オンライン・スクーリング に対応した環境が必要です。
</outline>
</course>


<course>
<code>03119</code>
<account>愛知ものづくり学</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
産業立県を目指し、長年ものづくり分野で躍進を続けている愛知県において、中核に位置する本学として、ものづくりの真髄を追求しようとするのが本科目の目的であります。江戸・徳川の時代の“からくり人形”に始まり、ベルトコンベア方式の生産方式から最新の“トヨタ”の生産方式に至るまでものつくりの“こころ”を学習します。
</outline>
</course>


<course>
<code>03120</code>
<account>発達心理学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
「基礎心理学」の領域を学ぶ。心理学の基礎を理解し人間の誕生から老年期までの発達過程を段階的に探り、人間行動のちかくのメカニズムまでを学ぶ。
</outline>
</course>


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