プロダクトデザインコース

21世紀のデザインは変わる。
生活者、使用者の立場にたったデザイン

21世紀のプロダクトを学びます。モノのデザインは大きく変化しています。「作り手側から使い手側の立場にたったデザイン」これがコンセプトです。家庭にある冷蔵庫、掃除機、洗濯機などの生活用品も10年前とはデザイン、機能ともに大きく変化しています。また、子供、障害者、高齢者など、生活弱者に的を絞ったモノづくりも、重要さを増すばかりです。未来を創造するデザインそしてその関連知識を学習します。

プロダクトコース新設特別対談!プロダクトデザインを語る。

デザイン学科プロダクトコース新設特別対談。プロダクトデザインを語る。鈴木宏明×竹内一立

 

福祉デザイン専攻

子供の成長を助ける用具。障害者の生活を補助し、機能回復に役立つ用具。年齢とともに感じる衰えを補助する用具。各々その状況により違います。そのような様々な人の暮らしを豊かにする用具作りを学びます。福祉用具のデザイン、ユニバーセルデザインなどのデザイン科目のみならず、福祉論、リハビリテーション概論、高齢者心理学なども学習します。

モデルカリキュラム

ものづくりデザイン専攻

モノがあふれる時代だからこそ考え直さなければならないことは、デザインの分野にも多くあります。簡単に言えば「使用者」「生活者」の立場にたつことです。大量生産、大量消費の時代は終わりました。個性的なオリジナル製品が重視されます。その結果、生活スタイルが変化することになります。実り豊かな生活、明るい家庭、職場を演出できるモノ作りを学びます。

*希望者は福祉住環境コーディネータの受験にも対応。

モデルカリキュラム

  • asuロゴ
  • 愛知産業大学 通信教育部 / 愛知産業大学 短期大学 通信教育部
  • 〒444-0005愛知県岡崎市岡町原山12-5
  • TEL0564-48-8282FAX0564-48-8270

Copyright (C) 2007 AICHI SANGYO UNIVERSITY CORRESPONDENCE COURSE. All Rights Reserved.

Serch powerd by google