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<coll title="科目概要&#160;2009年度版&#160;専門科目1&#160;（04201～04435）">


<course>
<code>04201</code>
<account>国際コミュニケーション概論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
本授業科目では、グローバリゼーションが進展する現代世界の多様な諸問題を解明する上で、ますます重要になりつつある「国際コミュニケーション」に関して、言語理解、言語学習、異文化交流、国際関係、グローバリゼーション等の各構成要素の研究を通じて、国際コミュニケーションの基礎的原理を学習します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04202</code>
<account>異文化コミュニケーション論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
「異文化間コミュニケーション論」とも言い、その基礎的知識、問題点などを考察し、誤解・偏見、その対処法、カルチャー･ショック、異文化コミュニケーションの理想像を追及します。参考文献リストのチェックを通じて、異文化理解に対する関心を深化させ、コミュニケーション体験の道を探求します。
</outline>
</course>

<course>
<code>04211</code>
<account>比較文化論I（欧米と日本）</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
欧米の文化と日本の文化との違いを認め、受け容れるために必要となる基本的な知識を確認していきます。ユダヤ・キリスト教文化やイスラム文化の基本を解説し、日本の無宗教的文化との相違点を検証します。また、異文化同士の接触が新たな文化を生み出すことについても、音楽や料理、風俗慣習等の中に実例を見出しながら考察します。また、わが国固有の文化についても通観し、その特徴を国際的な比較の中で明らかにしていきます。
</outline>
</course>

<course>
<code>04220</code>
<account>言語学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
「言語学」（linguistics）とは「言語の本質を科学的に探究する学問」であり、それは人間の「伝え合い文化」を理解することです。音声学、音韻論、形態論、統語論の各分野の概論的考察を通じて、言語学のあり方がどういうものであるかを学びます。	
</outline>
</course>



<course>
<code>04212</code>
<account>比較文化論II（アジアと日本）</account>
<unit>2</unit>
<outline>
自国文化との客観的な比較ができる目を養うことを主眼として、対象国をアジア・中東・オセアニア・ロシアの国々に求めています。数々の文化との対比を繰り返すことにより、「文化相対主義」を理解し、欧米崇拝、アジア蔑視などの偏見を持たない自己アイデンティティーの確立がなされることを切に願うものです。
</outline>
</course>


<course>
<code>04230</code>
<account>国際関係論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
国際関係論は、法学や経済学などの伝統的な社会科学の学問分野に比べて、政治・経済・社会・文化の諸領域にまたがる学際的、総合的な性格をその特徴としています。国際社会の諸組織、国際貿易、外国為替と国際通貨、国際投資、国際収支について学びます。
</outline>
</course>

<course>
<code>04231</code>
<account>国際ビジネス概論</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
グローバル化するビジネス環境について人をめぐる状況の国際化について重点的に学習します。特に日本人とヨーロッパを中心とする人々との働く意識の違いについて実例をもとにした解説をします。またグローバル化における貿易摩擦などについて、ビジネス活動の目線からの学習も行います。
</outline>
</course>


<course>
<code>04240</code>
<account>国際交流演習（海外研修）</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
海外の大学で開講する語学研修への参加により語学力の向上を図るとともに異文化体験を通じて国際理解を深める。
</outline>
</course>


<course>
<code>04301</code>
<account>英会話I</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
挨拶、自己紹介、“スモール・トーク”（簡単なことばのキャッチボール）ができるようになります。日常生活に必要な基本的語彙・会話表現を覚え、さらに日本の文化や習慣などを簡単な英語で説明できることを目指します。同時に相手のこと、相手の文化についてもＱ＆Ａ形式で理解できるようになります。	
</outline>
</course>


<course>
<code>04302</code>
<account>英会話II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
英会話Iを基本として、ネイティブ・スピーカーの英語に慣れ、その場にふさわしく適切な英語の応答ができるようになります。自己紹介を超えて、少し幅の広い話題についても、「自分の考え」を発信できるスキルを養い、ことばのやり取りを楽しめる段階にまで達することを目指します。	
</outline>
</course>


<course>
<code>04311</code>
<account>英作文I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
与えられた日本語を単にパズルを解くように英語に置き換えるのではなく、適切かつ英語的ニュアンスの表現ができる作文能力を養います。そのために、英語の基本文型の学習と、慣用句など英語特有の表現方法の学習を通して基礎知識を養っていきます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04312</code>
<account>英作文II</account>
<unit>2</unit>
<outline>
実用的で頻出の重要英文法事項を学習します。必要に応じて英語による文法用語も理解しながら、世界で最も高い評価を受けていると言われる文法書にチャレンジします。
</outline>
</course>


<course>
<code>04321</code>
<account>英文法I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
聞く、話す、読む、書くという４技能が言語運用に欠かせない技能ですが、それらをスムーズに連動させるために、それらの基本である文法をおろそかにすることなく、しっかりとした基盤を作るための学習をします。
</outline>
</course>


<course>
<code>04322</code>
<account>英文法II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
英文法Iの基盤を踏まえて、更に少しずつ高度な文法事項を学習し、必要に応じて英語による文法用語も理解しながら、世界で最も高い評価を受けていると言われる文法書にチャレンジします。
</outline>
</course>


<course>
<code>04330</code>
<account>英書講読</account>
<unit>2</unit>
<outline>
日本文化をこよなく愛したイギリス人ラフカディオ・ハーンは（後に小泉節子と結婚し、小泉八雲を名乗り日本に帰化）日本を観察し、“心”“怪談”“霊の日本”など日本に関する印象記、随筆、物語を著した。英語学習はもちろん、比較文化研究にもなり得ます。日本の古い風俗・習慣を垣間（かいま）見て、再認識できる内容です。
</outline>
</course>


<course>
<code>04341</code>
<account>実務英語I</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
海外における留学生活等において必要になると思われる語句・表現を学びます。銀行口座での残高を読み取ったり、人気アーティストのチケットを購入したり、レンタカーを借りたり、･･･単なる旅行英語を超えて、実生活をするために必要な表現を学習します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04342</code>
<account>実務英語II</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
観光英語、医療英語、工業英語、科学英語、法学英語等、各分野における専門用語や表現に触れ、場に応じた英文の中でその基礎的用法に慣れることを目指します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04350</code>
<account>英語リスニング</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
国際社会における英語学習者は「単語、熟語、文法すべてを含む文」を瞬時に理解する能力が求められています。「聴」という漢字を分析すれば、「目と耳を使って心を一つにすること」と言われています。そういう集中力を高める目的で、「音の速さ」「違い」に慣れるための訓練が主となります。「英語力＝リスニングだ」と言われる意味を実感する科目です。
</outline>
</course>


<course>
<code>04351</code>
<account>英語の発音とリズム（リスニング＆スピーキング）</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
日英両語の発音上の違いに留意し、リスニング・スピーキングの両スキルの上達に役立つような知識・技能を体得します。「日本語の“syllable-timed rhythm”に対する英語の“stress-timed rhythm”とは何か？」を理解し、特に「英語のリズム」に習熟します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04360</code>
<account>日本語史</account>
<unit>2</unit>
<outline>
日本語の歴史について概観します。音韻、文字・表記、文法、文章（文体）の歴史について理解を深めます。その他、日本語の系統、「国語」という概念、「標準語」と「共通語」の概念、言葉のゆれ・方言の実態についても考えます。また、周辺的なものとして日本語学の歴史やコーパス研究についても触れたいです。
</outline>
</course>


<course>
<code>04371</code>
<account>日本語論I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
日本語の語彙、文字表記について総合的理解を得ることを目的とします。語彙については、和語・漢語・外来語といった語彙の区分から、複合語・派生語などの語彙構造、類義語・対義語などの意味的分類などが中心となります。文字表記については、漢字やひらがなの役割や、仮名遣い、送り仮名、外来語の表記について学びます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04372</code>
<account>日本語論II</account>
<unit>2</unit>
<outline>
なぜ他社への応対で「社長は今いらっしゃいません」と言えないのか？　なぜ「私の足が誰かに踏まれた」とは言わずに「私は足を誰かに踏まれた」というのか？上記のような疑問に対して答えを見つけるのが本科目の目的です。つまり、私たちが日ごろ使っている日本語仕組みの解明について目指すことが狙いです。そして日本語の使い方について改めて考えてもらうことも目的とします。
</outline>
</course>


<course>
<code>04381</code>
<account>日本語表現法I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
人間の言語行動の一つの「話す」ということについて、分析的に考えます。特に、日本語の口頭表現におけるルールとテクニックについて学びます。また、実用的な面としてスピーチ、面接、発表（プレゼンテーション）の仕方についても学びます。その他、ジェスチャーを含めたパラ言語の理解もこの科目で行うこととします。
</outline>
</course>


<course>
<code>04382</code>
<account>日本語表現法II</account>
<unit>2</unit>
<outline>
人間の言語行動の一つである「書く」ということについて、ルールなどを中心に分析的に考えます。特に話し言葉と書き言葉の違いについて分析的に捉えることができるようにします。また、実践的な理解として案内文、企画書、レポートの書き方についても学びます。その他、メールでの文体や、原稿用紙の使い方についての理解もこの科目で行うこととします。
</outline>
</course>


<course>
<code>04391</code>
<account>日本語教育法I</account>
<unit>2</unit>
<outline>
外国人学習者に日本語を教える際の理論的知識を得ることを目的とします。特に「日本語をどのように教えるか」という視点を中心に考えていきますが、日本語教師という仕事がどのようになされているのかについてつかむことも可能です。日本語教育法II、日本語教育演習I・IIを履修予定の者は、この科目を履修することが望まれます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04392</code>
<account>日本語教育法II</account>
<unit>2</unit>
<outline>
外国人学習者に日本語を教える際の実践的知識を得ることを目的とします。日本語教育法Iで学んだ知識を活用するので、日本語教育法Iを履修していることが望ましいです。日本語教育演習I・IIの履修を希望する場合は、この科目を履修しておくことが望ましいです。</outline>
</course>


<course>
<code>04401</code>
<account>発達心理学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
人間の心の動きに関する一般原理を学び、心理学とは何かを理解します。発達、遺伝、知覚、感覚、欲求などをキーワードに、人間行動のメカニズムを学び、自他の正しい理解、環境への適応、健全なパーソナリティの維持など心理的課題の基礎となる知識を習得します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04402</code>
<account>市民生活と法</account>
<unit>2</unit>
<outline>
市民生活の中で誰もが一度は経験するであろう。また、したことがある自動車交通事故を事案として、刑法、刑事訴訟法、民法、民事訴訟法、及び憲法の基礎理論を学ぶことを目標とします。市民生活の中の身近な事件を通して、さまざまな法律問題があり、その解決にいたる法律的なものの考え方を習得していただきたい。</outline>
</course>


<course>
<code>04403</code>
<account>消費者問題と消費者保護</account>
<unit>2</unit>
<outline>
1950年代の「森永ヒ素ミルク事件」60年代の「ニセ缶事件」などの消費者問題に対し、21世紀に入って、振り込め詐欺や架空請求、高齢者を狙った各種の詐欺商法などの新手の悪徳商法が後を絶たない。製造物責任（PL）法や消費者基本法、消費者契約法など法的分野を視野に入れながら、契約の基礎知識から学習をはじめる。</outline>
</course>


<course>
<code>04404</code>
<account>企業と行政</account>
<unit>2</unit>
<outline>
クロネコヤマトの「宅急便」が誕生するまでには、ヤマト運輸と旧運輸省との間に長年にわたる闘いがありました。実際、新商品を市場に送りだすには、規制緩和が進んだはずの今日でも様々な法的規制をクリアしなければなりません。本講義では「宅急便」誕生までのストーリーを中心に行政の仕組みを解説しながら、社会科学的なものの見方を養います。
</outline>
</course>


<course>
<code>04405</code>
<account>経営学</account>
<unit>2</unit>
<outline>
企業経営の基礎知識について体系的に学習します。単なる原理･原則の学習に止まらず実際の企業行動の事例を中心に経営理論の変遷、経営戦略、経営組織、経営計画等について理解を深めます。更に近年注目が高まっているコーポレート・ガバナンス、企業の社会的責任についても言及します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04410</code>
<account>マーケティング論</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
モノ余りの今日、企業にとってモノを売るための仕組みをつくることが重要になっています。その中心となる製品戦略・価格戦略・プロモーション戦略・チャネル戦略について基本的・体系的に学習します。更に新しい考え方である関係性マーケティングについても言及します。中心テーマは消費者志向による売れる仕組みづくりの構築です。</outline>
</course>



<course>
<code>04415</code>
<account>情報コミュニケーション論</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
この科目では、高度に発達したネットワークが実現する新しいコミュニケーションについて考えます。私達はそれをどのように活用できるのか。実際に情報を共有して、吟味していく活動から、情報社会における情報とコミュニケーションの潜在的な可能性を体験します。
</outline>
</course>


<course>
<code>04420</code>
<account>プレゼンテーション</account>
<unit>2</unit>
<outline>
情報化時代において、相手に印象を与え、正確に理解してもらうためには、強い意図を持った「説得」が必要です。その説得手段がプレゼンテーションといえます。プレゼンテーションのための企画書の作成方法、ツール（機材）の選択、話し方や話す態度、マナーなどについて学びます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04425</code>
<account>キャリアカウンセリング</account>
<unit>2</unit>
<outline>
職場や仕事が変化することにより、生き方・働き方を自分で設計し、実現していくことが必要となります。それは、自分らしさの追及でもあります。本科目では、キャリアの問題を通して自分らしい生き方・働き方とは何かを考えます。
</outline>
</course>


<course>
<code>04430</code>
<account>ワークショップ</account>
<unit>（2）</unit>
<outline>
海外（国は未定）の日本語教育機関での教育実習です。愛知産業大学と提携を結んでいる大学および日本語学校で一週間程度実習を行います。国や教育機関によって実習期間や内容は異なりますので、春と秋に開催する説明会に参加してください。
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</course>

<course>
<code>04435</code>
<account>福祉論</account>
<unit>2</unit>
<outline>
21世紀は情報と福祉の世紀と言われています。日本では少子高齢社会が進み、皆さんの暮らしに大きく影響しています。まずは、福祉論で学習して社会福祉を考える基礎にしていただきたいと思います。
</outline>
</course>


</coll>
