直接、高校生を採用しいる担当者から生の声をいただき、就職希望者は勿論の事、進学希望者にも
今後の進路についていろいろ考えさせられる内容でした。

・日本の景気は、5年くらいの周期であり、来年就職を希望する生徒は一番恵ま れている時である。
反対に、進学を希望している生徒にとっては、大学卒業の時には景気が悪くなっているかも分からない。
だから、進学する高い目標を持って、それに努力することが求められる。
将来は、働かなくてはならないのだから、とりあえず進学するのでは働く事を先延ばしにするだけである。
就職が厳しくなった将来に、目標も成果も得ていない学生にとっては更に厳しくなる。進路を決められな
い人は、親や先生に相談する事が大切だ。
進路を迷っている人は、就職して頑張った方が良い!
・自分に合っている仕事探しをすると言う理由で、数年間期間工や人材派 遣、アルバイトをしようと考えて
いる人がいる。しかし、それは間違いで、仕事をしている中で一生懸命働き認められれば、それが自分に
合っている仕事と言う事。
昔は、人と人が目を見て話をしていた。だから、いろいろやり取りをしてトヨタ自動車も良い製品を作ってきた。
それが、最近はそれが少なくなり反省している。
トヨタ自動車でも、最近はその反省をもとに挨拶運動をしている。挨拶することが目的ではなく、コミュニケー
ションの最初は挨拶だからである。
